「前の話を覚えてくれている」
要望や約束を残し、次の連絡前に取り出す。
AI IMPLEMENTATION / PUBLIC EVIDENCE
お客様が喜んだ対応や、交わした約束を次の仕事へ。担当者が替わっても、御社の強みが積み上がる仕組みをつくります。
OpenSSL — 乱数seed source構築の再帰で、スタックを使い切る問題を修正。
master採用commit ↗01 / Customer experience
以下の「」は目指す顧客体験の例であり、実際のお客様の推薦・証言ではありません。
要望や約束を残し、次の連絡前に取り出す。
これまでの経緯と、大切にしていることを引き継ぐ。
過去の反応を踏まえ、提案や文面を改善する。
開発・検証中:顧客ごとの会話や約束を記録し、次の行動へつなぐ部分は一部確認済みです。自然文の自動整理、属性に合う文面選択、承認範囲内の自動送信、利用画面は、現在も検証・接続中です。
お客様が喜んだ対応や、交わした約束を次の仕事へ。その積み重ねが、御社の強みを育てます。
一方で、AIが賢くなっても、間違えたときの影響まで自動で小さくなるわけではありません。顧客情報の更新とメール送信がつながっていれば、一つの誤りが、その先のお客様への対応にも広がることがあります。
だから、AIに任せる範囲、人が確認する場面、異常があれば止める場所を設計します。問題が起きたときの記録も、次の改善へ戻します。
私は、28の公開OSSリポジトリで32件の修正が直接mergeされた実装・検証の経験を、この仕組みづくりに活かします。
日々の仕事を楽にし、その経験を次へ残す。御社がお客様から選ばれる理由を、長く育てていくためのご提案です。
技術的な説明は不要です。最初に取り組む一つと、その進め方をこちらで整理します。
最初に取り組む一つと進め方の整理は、メールで一度無料でお返しします。個別の実装費用は、ご希望がある場合に対象範囲を確認してお見積りします。
02 / Public implementation
専門用語を知らなくても、問題・修正・採用結果が分かるように、代表的な4件だけを紹介します。
seed source構築が再帰してスタックを使い切る問題を、通常のRAND errorで停止する修正へ。PRはClosedのまま、別commitとしてmasterへ採用されました。
master採用commitを確認する ↗除外指定した規則がJSON manifestへ混入する経路を修正。PRがmergeされ、公式release notesで新規contributorとして掲載されました。
原本PRを確認する ↗HTTP 409を成功と誤認せず、remote stateを再確認して未成立ならbounded retryする修正。レビュー承認後にmergeされました。
原本PRを確認する ↗API定義の名前衝突による突然停止を、原因と回避方法が分かる決定的エラーへ変更。レビュー対応後にmergeされました。
原本PRを確認する ↗OpenSSL PR #32685はClosedのままです。作者shin4141とMerged-from #32685を記録したmaster採用commitを別の採用経路として表示し、OpenSSL 4.1への同一修正は別貢献として数えていません。
32件・28リポジトリはGitHubで直接mergeされたPRだけの集計です。新たにmergeを確認したPowerGridModel #1547を含み、OpenSSLの別採用経路は含みません。OSC / Open OnDemand #5725、Adyen #1760、Dynawo / DyCoV #385、PowerGridModel #1547の証拠とレビュー経緯は全実績の詳細一覧に保持しています。
NIST #775は公式mSCP 2.0 / Release 27.0 notesにも掲載されています。
提出PR #125722は未mergeのままclose。本家側の置換PR #129927がmainへmergeされ、採用commitにはshin4141の共同著者creditが記録されています。これはdirect upstream merge 32件には含めていません。
03 / Technical implementation
未知のコードベースへ入り、エラー、二重実行、再試行、中断・再開、状態不整合などの異常系を第三者として検証します。必要に応じて最小修正とテストまで行い、公開リポジトリのメンテナー審査を通った証拠と、未確認範囲を分離した再開可能な記録を残します。
本人が承認しても、危険な送金を止められる。
JP2025-248070本人が詐欺などで危険な送金を承認してしまった場合でも、家族など正当な第三者の確認で、不可逆な実行前に停止できる仕組みを特許庁へ出願済み。
本人確認済みの利用者であっても、危険な判断をする可能性まで含めて、AIを止める境界を設計します。
機微データの「最大被害量」を設計する。
管理者アカウントが1つ破られたとき、何件の個人情報まで到達できるか。
04 / Technical principles
壊れにくさ、確認、停止、責任の境界まで技術として扱います。
05 / Scope
それ以外の技術相談も、まず内容を聞いて対応可能か判断します。難しい場合は、その点を先にお返しします。